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バンドものアニメ(見たのも見たいなと思ったのも含めて)

バンドものアニメというものが表舞台に立ち始めたキッカケは けいおん!からだったかと思います この作品に関しては元々の四コマ漫画の頃から好きで アニメ化されると知って、四コマ漫画を布教して見事にハマってくれた友人氏に アニメ化するってよ!!と興奮して伝え、福岡はほぼ一週間遅れだったもので 友人氏のツテから早めに放送された地域から動画ファイルを送ってもらい 毎週3~4時間かけて、友人氏→ウチへも送ってもらい 毎週楽しみに・そして早期放送組と福岡での最遅放送との相違点などを探して メッチャ盛り上がって見ていましたねぇ・・・ 内容的には、全然リアルじゃないけどバンドやった人なら一度は夢想するような こんな夢のような展開のバンド生活送ってみたかったなぁという夢想 そんなイメージでしたけどねぇw その後くらいに見た覚えがあるものとすると なんか孤児院の女の子達が教会に残されていた楽器でバンドを始める といった感じのアニメ タイトルもストーリーもキャラも全然覚えていませんが マーシャルアンプがモロにマーシャルだった事と それがビンテージのアンプだったので 『この機種だったら、フルテンにしなきゃこんなに歪まねぇよw』とかいう 某匿名掲示板に書き込みがあった事だけ覚えていますw 次はバンドリですねぇ いくら不良在庫とはいえ、ランダムスターを”コレちょーだい♡”はねぇだろ!? ってのと、当時も叩かれまくってたキラキラ星で一発駄目!でしたねぇ よくもまぁ、あの状態から今までシリーズが続いたモンだなと不思議に思います そこからしばらくはアニメ自体への興味が薄れていた事もあって 次が、先日の『ぼざろ』ですねぇ 話題になって大流行していたのは知っていたのですが いざ見てみると、なんかイマイチ面白さがワカランかったですねぇ 個人的には、ぼっちちゃんの人外変化がしつこ過ぎるような・・ コミュ障いうても、そこまでコミュ障じゃアカンやろ??って感じでした まぁ、散々事前情報が入ってたので:ほぼ確認するだけだったってのも ツマラナク感じた原因かも?ですがw ほんで『ロックレディ』と略していた人の感想動画を見たのですが ほぼ一緒でしたねぇ:個人的には面白かったけど流行らんかったねぇ というw その感想動画に結構沢山のコメントが付いていたのですが、ほとんどが その感想動画に同意するとの趣旨だったように見えま...

ABEMAさんェ…

割とマイナー目な深夜アニメは全部無料なのかなぁ?とか思っていましたが そういうワケでもナイんですねぇ・・・ そんなワケで勘違いしつつ『配信アニメ全部』のリストを上から順に見ていって 『ささやくように恋を唄う』ってのと『夜のクラゲは泳げない』ってのが なんかバンドものっぽいかなぁ・・見てみようかなぁ?とマイリストに入れて 詳細を見てみたら:どっちも第一話だけ無料で後は有料やん・・・ まぁ、いつかそのうち全編無料で見れるタイミングが来る かもしれないので、とりあえずマイリストには入れっぱなしにしとこうかと思いますが そっかー ダメなのかー (´;ω;`)ウゥゥ ※追記 『宇宙よりも遠い場所』:なんか名作らしいし、そのうち見ようかなぁ?と とりあえずマイリストに入れていて、確か昨日(ついさっき)までは 全編無料だったのですが・・・今見たら1話のみ無料で後は有料になってましたw じゃぁ、もしかして!?上に書いたバンドもの二編が無料になってたり!?と期待して 見に行ってみたのですが、そっちはそっちでダメだったみたいですねぇw もちろんフリーレンも有料のまま・・・ もしかして試用期間的ななにかで見れていたのかな?いや 全修。は結構前に全編見たしなぁ・・・やっぱタイミング的なモンなんでしょうねぇ

ジークアックス最終回

うん、やっぱワカランかったw 最終回の途中の辺り・ララァの拘束が解けるあたりは 榎戸洋司の脚本っぽいテーマ性?なのかな?とか一瞬思ったけど エピソード同士の繋がりがねぇ・・・例えば 三人で海に!を最期に回収するにしても、そこに至る伏線がシッカリ入ってないんで 回収して良かったね♡とはならないし、お母さんへの連絡も中途半端で回収感なし で、やっぱりシュウちゃんは天パ説を一瞬考えたけど ガンダム(=天パ)の意思に従うだけのアッチの一般人って事なのかなぁ? というか主人公の思考が全然ワカランし、メインヒロインのニャアンちゃんも どういう思考でそう行動するのかさっぱりワカランまま くぅちゃんさまの同時視聴で 『1stとかZとか見てると分かる』ってコメントがあったけど 逆に、そこら辺の予備知識がなきゃワカランのはアカンでしょ?とも思う いや、まぁイイのかな?ガノタの為のガンダムパロアニメ?って事? できれば 『オマージュ要素を知っていればより深く考察できるけど  話の流れとして不自然な点がなく、知らなくても一応納得できるストーリー』に しておいてほしかったなぁ・・・ まぁ一応、ジークアックス全編見ましたよ。って事でw

アニメ熱再燃週間

今日は昼過ぎから、そらのおとしもの第12話と第13話を見ました この、そらのおとしものという作品は放送当時:第1話と第2話まで録画して なんかしょうもないハーレムアニメかなぁ?と2話切りした気がします まぁ第2話のEDが、あまりにアレで・・アレ過ぎると話題になって ソレもあったのかもしれませんがw そんなこんなで、2話切りをした作品なのですが その後、YouTubeをウロウロするようになって サムネにメインヒロインが映った動画に目が止まります 「あー、例の懐メロEDのひとつなんやろうなぁ」と聴いてみて ビックリしました。優しいやさしい慈愛100%のような歌声・アレンジ それ以降この赤い花白い花という歌といえば、このイカロスverと言える程になりました ただまぁ、その頃は今みたいに『見たいと思った時に見れる』ワケではなかったので 結局、アニメ本編を実際に見てみるのは今日になったのですがw 想像していたほど感情的な使い方(強制的に泣かすようなお涙頂戴な感じ) ではなかったですねぇ・・・意外とアッサリ風味な使われ方だと思いました ただまぁ、そのまんま第13話に行って結末を確かめる程度には感情に来ましたけどw まぁいくらアニメ熱再燃週間とはいえ、もう見たいアニメは大体見たかなぁ? ABEMAさんで無料で見られる作品ばっかりだから 幾原 邦彦・佐藤 順一・大地 丙太郎といった好きな監督さんの作品を見たいとか思っても なかなか配信してないんですよねぇ・・・まぁちゃんと探せば有るのかもだけど・・ まぁ後はジークアックスの最終話見て・フリーレンの無料配信待ちくらいですかねぇw

ロックは淑女の嗜みでして

昨晩に引き続き、第一期12話で完結しそうな現在無料配信中のアニメを見てみました あー、バトル漫画フォーマットだなぁと思いながら見ていったのですが なんかそのバトル漫画フォーマットのご都合主義展開が気持ちよくてきもちよくてw 外連味たっぷりの気合いと根性!血と汗と涙が解決する世界 それがホントに気持ち良かったですねぇw 最初のセッションシーンからもう、THE河原で殴り合って友情を深めるシーンだし 最後の13話は全編『黄門様の印籠登場!』のまんま、エンディングに花火ってww モロに昭和の青春映画ですやんwww とか、まぁ最初から最後までびっちり勧善懲悪で あと伏線が分かりやすく張ってあって、大見得切って伏線回収!!もw ああ、漫画(漫画文化の末裔としてのアニメ)って こういうのでイイんだよなぁw と、笑ってしまいましたw まぁ最初は、ドラムの子の豹変っぷりにビビりましたが 全編を通じて悪人が出ないのが良かったです 12話が終わった時は『え゛!?二晩続けて第二期前提なの!?』とか思いました だって12話が終わった後のリンクは、ぼざろになってたからw でも作品のHOMEに戻ってみると13話があって現在無料配信中! 助かりましたヮw  この作品に関しては、事前情報ほとんどなしで ただバンドものらしいという程度しか知らずに見てみたんですけど 映像もちゃんとしてたし音楽も良かった 最初のセッションシーンでは、ギターは焦って見えてたし ドラムはメッチャ楽しんでるなーって、顔の表情で伝わりましたしw 演奏風景もカッコよかったし音ですよねぇ セリフで解説している通りのバトってる感じに聴こえていました ホント面白かったなぁ見て良かったですw

ダンダダン

ABEMAさんで無料配信の期間内に見ておこうと、昨晩見ました第一期12話 見てみたいなと思ったキッカケは、9話辺りに出てくる怪異のエピソードが メッチャ泣けるという『外国人の反応』動画を見てから なのでそのエピソードの大体の話の流れは知っていて、その上で見たのですが 細々した部分も見て、あ、やっぱ善いなーとは思いました それから前半のターボババアのエピソードも、終わった後お参りに行く辺り そしてそれから登場人物が増えていく辺り、善かったなぁ・・ ただ・・・ 第一期12話である程度オチ付けるんやないんかい!?第二期前提やったんかい!? っていう裏切りは、知らなかっただけにちょっとビックリでしたヮw しかし、ABEMAさん有難てぇ・・・ ジークアックス見る前も、全修。結構楽しみに見せてもらったし ジークアックス見始めた後も、ぼざろ全部にフリーレン途中まで あと、一話だけ見て大体の雰囲気わかったかなぁ?ってのが3~4作品 ホント、ジークアックス見ようと久々に行ってから ほんの数日の間に、アニメ熱再燃ですヮw とりあえず、YouTubeで切り抜き動画見て →見てみたいなーと思ってた作品は大体見れたかなぁ?

物語とワタシ

TVドラマに関心がなかった。もちろん子供向けアニメや特撮は見てて 主人公のピンチにドキドキしたりもした 本に書かれた物語は読んでいて、それの映画化やTVドラマ化は見て 映画化された際の風景の広大さやTVドラマ・映画化された際の 女優さんの表情にドキドキしたりもした でもTVドラマと言うもの自体に関心は持てなかった 記憶にあるのは、小さい頃に寝かしつけられながら見た大人向けTVドラマの雰囲気と ある程度大きくなってから見た野島伸司監督のストロベリー・オンザ・ショートケーキの 結構始めの方のワンシーンだけ (ドラマ自体は途中で飽きた∵だって深キョンの役柄が全然イメージと合わないんだものw) それでも藤山寛美さんの松竹新喜劇には何故か魅力を感じていた。30を過ぎた頃に何故か ムード歌謡を聞きながら酒を呑むのに感じた魅力と近いような気がする 「なんかカッコ悪いなぁ」と思いつつも、なんか心地よいなぁと感じるような魅力 そんなダッサいけど・なんか惹かれる物語の事を意識したのは、結構最近の事だと思う YouTubeで時間を潰す事が多くなって、勧善懲悪の定型話をダラダラと見るようになり 特に、少し前の日記にもリンクを置いた『日記帳』さんの動画を見てからだと思う なんかこちらのchさんの話って、見てる途中も見終わった後も なんかワカランけど、なんか善いような気がするんよねぇ・・・で それがなんでなのか?を考えてみると、大枠の勧善懲悪話や色恋沙汰話の流れは一緒でも 細かいシチュエーションやエピソードそれからセリフ回しが、なんか善良なんよねぇ そうして、あーこのchさん善いなーとか思っていて気が付いた もしかしてコレって、19~20歳の頃なんとなくダッサって思っていた 水戸黄門と同じ楽しみ方なんじゃないか?遡ると松竹新喜劇とも さらに遡ると、江戸時代の演劇や読み物も大筋は同じ流れで 細かいエピソードやセリフ回しや役者の感じの違いを楽しんだと聞くし つまり、そんな大昔からあった日本の大衆娯楽の楽しみ方なんじゃないのか? そんな感じで、何百年前から続く庶民の娯楽の末裔で今日も楽しんでます!って話でしたw そうこう言いながらも、その『日記帳ch』さんって ついさっきまで登録してなかったんよねぇw