上手いバンドというもののイメージが変わってきている気がする
こないだ見た略称『ロックレディ』と呼ばれるアニメ それとさっき見かけた『ぼざろのバンドが上手かったら』というMAD動画 どちらでも『上手いバンド』として提示されてた音楽が ・爆音系の音作り・ハイテンポそして ・変拍子だとのコメントが多いけど割と自然に聞こえる って感じが共通してて、ほえーコレが『現在の上手いバンド』のイメージなのかー と、ちょっと時代の移り変わりを感じてしまいましたw アタシ的には上手いバンドって、もっとJAZZ寄りなイメージだし 変拍子といえば、ヘドバンしにくい(ノリ辛い)イメージ (そういや「5拍子の曲でヘドバンしてやがった」と嘲笑して Voをクビにした事もありましたw) ただまぁ、この現在の上手いバンドのイメージの音楽 好きっちゃぁ好きな方向性なんですよねぇ 今は、特に探しに行っていないだけで もし20世紀にひき続き21世紀に入っても、音楽好きとして探究を続けていたなら きっと好きになっていたんでしょうねぇw 実際は、20世紀末から21世紀に入ったくらいに なんか疲れちゃって、2002年くらいにテクノのライブ?と言うか 夕方から夜中までは、シンセとシーケンサーのバンドや地元のDJさんが演って 夜中の1時くらいからケン・イシイがDJするーとかいう会を見に行った後は 友人氏が招聘した国内のアーティストさんを見に行ったり 名古屋の印度雑貨屋さんが主催する南印度の音楽を演るバンドだの 印度楽器とディジリドゥのコラボだのを見に行ったりしてましたが 2008年に福岡に帰って来て・ニコニコでボカロ曲を探すようになってからは 新しい音楽・知らない音楽を探究しようというモチベは、なくなってきましたモンねぇ そんなこんなで、今現在は『知らない音楽』や『上手な演奏』を探すよりも くぅちゃんさまの原初的初期衝動そのものを感じさせる素敵な愛おしい歌声に 癒されるだけで充分なのかなぁ?とか思っています