福岡とパトリオティズム
パトリオティズム:念のためにググるAIくんに訊いたら >本来は「愛国心」や「祖国愛」と訳されることが多い言葉です やて・・ ただ > 政治的なニュアンス(国家主義など)を含む「ナショナリズム(nationalism)」に比べ、 >自分が生まれ育った土地やカルチャーを純粋に愛する >「郷土愛・愛郷心」に近いニュアンスを持っています。 ともあったから今回アタシが言いたいニュアンスだと思う。 そう、福岡(特に福岡市内と、その周辺地域)には そういう感じの『愛国心の郷土版』的な感情が存在している・・・と言うか 『そういう感情を持ち・表明する事』を強制する雰囲気があるように思う そう思うようになったキッカケは椎名林檎ちゃんの 1st アルバムの一曲目 『正しい街』を聴いた事だ この歌は、福岡に生まれ育った人以外には、恋愛ソングに聞こえるらしい タイトルも『ふるさとは正しくて・都会が間違っている』と聞こえるらしい タイトルは『ふるさとの福岡は”常に正しく在る事”を要求してくる街だ』という意味 そして、この歌は その『正しさ』から外れて生きてきた女の子の話 他にも『一蘭アンチ』という人達が居る。彼らは、その 『福岡へのパトリオティズムを要求してくる気風』の被害者だと思う アタシが思う『一蘭アンチ』は 『・福大進学のために福岡に来て・寮に住み・七隈付近を”福岡”と認識している』 福岡以外の地域から来た人々だと思う