ひまつぶし
通勤時間のバッファタイムを採っていた時期がありました 渋滞する時間帯を避けて、1~2時間早めに出発し 仕事場近くの公園の駐車場に車を停めて、1~2時間ヒマを潰してから出勤するというもの 実際は、時間帯だけではなく曜日や行事等でも突発的に渋滞は発生していましたから 1~2時間というバッファタイムは合理的な判断でした そんな出勤時のヒマ時間、まずは口臭予防ガム・鼻毛カッター・爪切りと済ませ FMラジオが面白そうな番組やっていたら聞いていたりもしたのですが もう何もなくなってくると、妄想で暇つぶしするしかなくなります また、その仕事より前の仕事は工場の生産ラインの補助的な仕事でしたので 体はチャキチャキ動かしながら、頭は空っぽで9~10時間過ごしていましたので その間も、妄想で潰していました もちろん、オリジナル曲の構想を考えてみたりなどもしましたが 一番考え易かったのは 『小学生時代に戻って、現在の21世紀の様子を”21世紀から来た幽霊”という体の作文』 これは実際小学4年生だったか3年生だったかの頃に国語の授業で 『人間以外を主人公にした作文を創れ』という課題が出た事があり 現実では私は『コンピューターの部品が逃げ出す』とかいう 下らない話を書いたのですが・・もし今の記憶を持ったまま、その時に戻ったら そんな想定で妄想をしていると、結構時間が潰れるんですよねぇw 21世紀の話をすると言っても、相手は小学生ですから 国際情勢の話しても興味ナイですよねぇ でもファッションの話も『大して変わらないよ』くらいしか言えないし 実際問題、一番変わったのは電話ですよねぇ 『インターネットに繋がるようになって、みんな一日中見てる』って話を 当時の小学校に理解させるには、どこからどう話せば良いか? そんな事を考えていると、1~2時間は潰せて そして何故か飽きないというねw