ヴァーチャル空間行ったで
行った 国立科学博物館のVR展示「電子楽器の創造展」が常設化 スマホやVRヘッドセットで体験可能に - MoguLive 『電子楽器の歴史』的な展示が、ヴァーチャル空間を歩く的な展示方法で行われていたので 見てきてみました。最初は、マウスで動く向きが逆だとかwasdでの移動になれないとか 音の止めかたがワカランとか不満タラタラで見ていきましたが、次第に慣れ 楽しく見させてもらいました 一件当たりの労力を考えれば妥当な機種数かな?とは言えると思うのですが (実物を展示しているワケではない)情報を展示しているという見方からすれば もっともっと圧倒的な量が欲しかった・一日二日かけても見終えられないくらい という方向性もあったのかな?とは思いました とはいえ、電子楽器の歴史の根幹部分を押さえるという意味では ちゃんとシッカリ押さえられていたなぁという印象です (ただまぁ、日本メーカーに偏っていた印象はある) 正直な話、3Dモデルは不要かなぁ・・・ パネルの拡大写真と詳しいデータが展示場で見れる方が良かったのでは?と思った (最初の数機種は3Dモデルを見に別サイトに飛んでいたけど途中で止めた) 別室扱いでイイから、各社の各年・各機種と総合のカタログが見れると とっても嬉しかったかなぁ・・? その際は、CASIOやらARPやらPPGやらのカタログと それぞれの機種の受け入れられかたとかも見れると嬉しい (”カタログには載っているけど、ほとんど出回らなかった”とか) おかねほしいよねぇ