えっ!?ググるAIくん??
本日、なんの気なしにググるAIくんに訊いてみたのです
”AKAIのXR-10のバスドラの音が収録されているVST音源”と・・・
もちろんこんなクッソマニアックな話にマトモな返事が返ってくるなんて
思ってもいませんでしたw
そしたら、なんかメッチャまともに
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AKAIの1990年製ドラムマシン「XR-10」の音色(バスドラム含む)を収録したVST音源やサンプリングパックは、主に以下の場所で入手可能です。
1. サンプルパック・音源パック(VSTプラグインで読み込み可能)
XR-10のサウンドは、主にサンプリングされたWAV形式で提供され、サンプラープラグイン(Native Instruments KontaktやPlogue sforzandoなど)で読み込んで使用するのが一般的です。
- Polynominal.com - Akai XR10 Sample Pack (Free)
- XR-10の全62音色をサンプリングした無料パック。24-bit/44.1kHzで収録されており、高品質なバスドラム(10種類以上)も含まれます。
- Cluster Sound - XR-10 (Free)
- Ableton Live用のドラムパックとしてリリースされていますが、65個のPCMサンプル(16-bit/24-bit)が含まれており、厚みのあるバスドラム、スネア、ゲート・トムなどのXR-10特有のサウンドが収録されています。
- Acid Tabs - Akai XR10 - Audio Samples Collection (Donationware)
- 寄付(Donationware)形式で入手可能。16/24-bitのWAV形式で、Kick Drum 01~03などが含まれています。
- LØSTLVLS - Akai XR10 (Modded) + Analog Heat Sample Pack
- さらに加工されたエフェクティブなサウンドが欲しい場合、こちらのサンプリングパックもあります。
2. VST形式・プラグイン
直接的に「Akai XR-10 VST」という名前の純正製品はありませんが、以下の方法で実機サウンドをVST上で利用できます。
- Multitons Bits - "Lo-Fi Drum Modules"
- Akai XR-10、Boss DR-550、Roland SC-88などを収録したドラムサウンドライブラリ。これらを包括した形式で利用できます。
XR-10のバスドラムの特徴
1990年頃のこのマシンは、16ビットのPCMサンプルを使用しており、タイトでパンチがあり、少しザラッとした質感が特徴です。インダストリアル、シンセポップ、ニュービート、イタロディスコなどのジャンルに最適です。
これらのサンプルパックをサンプラー(KONTAKT、SampleTank、DirectWaveなど)のVST上にドラッグ&ドロップして使用することで、DAW上で簡単に再現できます。
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とか返ってきてビックリ
しかも、一番上のFREEサンプル:普通にまだ生きててサンプル配布してるっぽいしw意外と情報がある、有名な音色やったんですねぇ・・・実機を触ってた頃も
「なんかこの音色”ジャマイカン・ダンスホール・レゲエ”的な音楽でよく聴くよなぁ」
とは思っていたんですけどねぇ
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