物語とワタシ
TVドラマに関心がなかった。もちろん子供向けアニメや特撮は見てて
主人公のピンチにドキドキしたりもした
主人公のピンチにドキドキしたりもした
本に書かれた物語は読んでいて、それの映画化やTVドラマ化は見て
映画化された際の風景の広大さやTVドラマ・映画化された際の
女優さんの表情にドキドキしたりもした
でもTVドラマと言うもの自体に関心は持てなかった
記憶にあるのは、小さい頃に寝かしつけられながら見た大人向けTVドラマの雰囲気と
ある程度大きくなってから見た野島伸司監督のストロベリー・オンザ・ショートケーキの
結構始めの方のワンシーンだけ
(ドラマ自体は途中で飽きた∵だって深キョンの役柄が全然イメージと合わないんだものw)
それでも藤山寛美さんの松竹新喜劇には何故か魅力を感じていた。30を過ぎた頃に何故か
ムード歌謡を聞きながら酒を呑むのに感じた魅力と近いような気がする
「なんかカッコ悪いなぁ」と思いつつも、なんか心地よいなぁと感じるような魅力
そんなダッサいけど・なんか惹かれる物語の事を意識したのは、結構最近の事だと思う
YouTubeで時間を潰す事が多くなって、勧善懲悪の定型話をダラダラと見るようになり
特に、少し前の日記にもリンクを置いた『日記帳』さんの動画を見てからだと思う
なんかこちらのchさんの話って、見てる途中も見終わった後も
なんかワカランけど、なんか善いような気がするんよねぇ・・・で
それがなんでなのか?を考えてみると、大枠の勧善懲悪話や色恋沙汰話の流れは一緒でも
細かいシチュエーションやエピソードそれからセリフ回しが、なんか善良なんよねぇ
そうして、あーこのchさん善いなーとか思っていて気が付いた
もしかしてコレって、19~20歳の頃なんとなくダッサって思っていた
水戸黄門と同じ楽しみ方なんじゃないか?遡ると松竹新喜劇とも
さらに遡ると、江戸時代の演劇や読み物も大筋は同じ流れで
細かいエピソードやセリフ回しや役者の感じの違いを楽しんだと聞くし
つまり、そんな大昔からあった日本の大衆娯楽の楽しみ方なんじゃないのか?
そんな感じで、何百年前から続く庶民の娯楽の末裔で今日も楽しんでます!って話でしたw
そうこう言いながらも、その『日記帳ch』さんって
ついさっきまで登録してなかったんよねぇw
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