尿管結石持ちの悲哀
相も変わらずYouTubeの今日はショートをダラダラ流し見してた
中学2年生が血尿が出たので鎮痛剤飲ませてジャンプさせた
って話なんだけど
なんだかなぁ・・・尿管結石を軽く見てる『一般的な認識』を見せられているみたいで
なんだかなぁ・・・としか言いようのない気分
この動画の中では父親が医師で、すぐに尿管結石と判断してたけど
実際は、血尿が出た!なんだろう?とか思うだけで
それが体内に異常な状態があるんだ!という認識にはなかなかならず
病院に行くにしても何科に行けば良いのかも分からないし
この動画の中では母親に即言ってたけど、下の話だし
親にもなかなか言い出せないのが普通やと思う
そして実際問題、泌尿器科ならまぁ結石と判断してくれる率は高いかもしれないけど
内科とかだと、ほぼほぼ他の病気の検査ばかりになるラシイ
と、言うのも『痛みも一時的なもので、いつの間にか治ってる病気』いや
病気でもない簡単な異変と認識している医師が多いラシイのだ
アタシの場合は、救急車で担ぎ込まれた内科の先生が結石持ちだったという事で
すぐに診断が下ったけど、他の内科だったら色々時間かかっただろうと
そのお医者さんに教えてもらった
その救急車を呼んだ時は一人暮らしの時期で、朝起きるとなんかフラフラして
風呂に入ると更にクラクラしてきて、少し寝ると→もう起き上がるのもやっとという状態
119番して救急車が来たは良いけど、玄関まで行くのも這って行くありさま
玄関の鍵を、全身の力を振り絞って開けてタンカで運ばれて
救急車の車内から会社に電話
そうしてやっと30の頃に『これまでの自分の不調は結石が原因だったのだ』
そう分かったものの、思い返してみれば10歳頃から
『明るい』と言われていた性格が暗くなり
14歳~16歳くらいまでの間は、何をしていても疲れやすく
授業中でも頭を支えているのがツラくて頬杖ばかりついていて怒られ
その時期の母親の日記(母親の死後に、ちらっと見た)では
『こんな無気力な子に育ったのは育て方間違えたんやろうか?』
みたいに書かれてたし、で・・・まぁねぇ
母親業も初めてやったから分からんかったんやろうけど
こっちも、人間業やるのは初めてやったんで
今の自分の体が、異変が起きている状態だって分からんかったんよ
なんせ10歳くらいから、そんな状態になったり治ったり
どれが正常な状態なのかワカランまんま来ていたからねぇ・・・
あと、尿管結石に関する偏見というか一般常識として
『のたうち回るような激烈な痛みに襲われる』ってのがあるんやけど
アタシの場合は、小さな石が出来ては流れ出来ては流れするタイプだったので
疼痛程度やったんよねぇ・・・ただ、14の時と30の時は
『すぐには流れない程度の大きさの石が詰まった』からハッキリ異常事態と分かったけど
それでも14の時は結局、自然に流れたし30の時は超音波当てたら一発やったし
結局、お医者さんの間では『簡単な病気』扱いなのは
いまだに常識なんやろうなぁ・・とは思う
以上、尿管結石を軽く扱うYouTubeショート動画を見て思い出した事でしたw
30の時以降は、疼痛や全身の疲労感が来ると『詰まったかー』と
原因を特定できるようになって対策もとれるようになったし
日頃から水分摂取を多めにしているから、ガッツリ詰まる事は少なくなったけど
イザと言う時に飲む薬『ウロカルン』が、もう二年以上生産されてないんよねぇ
ホント、尿管結石の唯一の薬なのに・・・コレも軽く見られてるって証拠なんやろうねぇ
まぁその薬も、木の皮やハッパのエキスの生薬なんで
最悪、その木のハッパを買ってくれば良いんやけど
昔買いに行っていた生薬屋さんが、ずっと閉まったまんまなんよねぇ・・・
昔行ってた頃は、通販が中心やけど店頭販売もしてくれてたんやけどねぇ・・
コメント
コメントを投稿