コクヨさんが金出した(?)岩井俊二監督の40分くらいの短編

ワカランかった・・・


なんかもう私自身が『実写映画から読み取る力』が無くなったんやなかろか??
ってくらいワカランかった・・・

まぁ岩井俊二監督言うても、CHARAちゃん絡みでスワロウテイル見ただけやけど
一応、元は映画研究部所属やったんやけどなぁ・・・

ちょっとでも読み取れた事:
舞台は中国やけど、たぶん岩井監督の幼少期1970年代の日本のような風景
所々に空き地があり建設途中の家があり(途中放棄?)
なんとなく『高度経済成長期オワタ』感を感じる最後の舞台

話の中では、男女同じクラスで12歳は越えてるって事だったけど
女の子の方は、13~14歳に見えたけど・男の子は、もうちょい幼く見えた

それは『この時期から老いるまで、男は子供で女は成熟していく』っていう
永遠のテーマを表してるのか?それとも・・・あ、まぁ

話の流れを思い出すと、男の子の方がコノ子より成長してたら
なんか醜い感じになりそうやからコレで善いのかなぁ・・・

女の子の方は、ちょうど善いくらいでしたねぇ

YouTubeのコメント見てると『○○って映画思い出しました』なんて付いてるから
岩井俊二監督作品をちゃんと見てれば、岩井節的な映像表現が見つけられたんですかねぇ?
知らんけど

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