葬送のフリーレン

くぅちゃんさまがお休み期間に入られた、ちょうどそのタイミングで
以前7話まで見て無料配信期間が終わってしまっていた葬送のフリーレン
その無料配信期間が、また始まりました

そんなワケで、とりあえず放送で一通り見た後
アーカイブから後半をもう一度見て→第一話から見直して
現在、二周目の中盤

数年前、推しの子の第一部を見た時みたいに
何周かしたいなぁと思っています

第一印象的なものとしてはやっぱり
切り抜き動画を見て良さそうやなと思った頃に感じていた通り
デジタルな数式的なエピソードの連結で進んで行くストーリーっていう感じ

近年のアニメとしては当然と言うか普通と言うか
だいたいはそんな感じなんだけど
ひとつひとつ明確なエピソードが、シッカリ組み上げられて構築された
巨大な構造物的なストーリーって感じ
別の言い方をすると、ニジミのないクリアな数式のようなエピソード
それを論理的に組み上げて行く・・・

と、言うと:最初から設計図を描き上げて→そこから細かく描くような
そんな印象に聞こえるかもだけど
この、葬送のフリーレンや推しの子もそうだけど

スタートのモチーフだけを決めて演奏を始めて
アドリブで、過去の漫画文化の中で培われてきた
『ちょっと良い話』のモチーフを組み込んで
新たな物語を作ろうとしている感じ

昨日だったか、すかんちのROLLY先生が
「この曲のこの部分はQUEENから・こっちは太田裕美でこっちはヴァンヘイレン」とか
自作曲の、それぞれのパーツを
いろんな既存曲から持ってきたっていう動画を見たんだけど
もう今現在では、音楽もアニメもサンプリング・引用で作るのがアタリマエ

と言うか、過去の作品も音楽であれアニメであれ漫画であれ
基礎基盤はサンプリングからな事が当然だったんじゃないか?って思う

まぁココら辺を語りだすと永くなるから
一旦、この項を締めるためにもこの辺でw

おかねほしいよねーおかねのしんぱいナシに
こんな事ばっか考えて生きて行きたいよねー

コメント

このブログの人気の投稿

チョコレート / 家入レオ

ロックは淑女の嗜みでして

須野始めました