いわゆる美少女ゲー(ギャルゲー)
主に20世紀末~2003年くらいまでの期間
PC用エロゲーからエロシーン抜いてコンシューマー機用に移植
あるいは最初っからコンシューマー機用に作られたギャルゲー 的なゲーム
PC用エロゲーからエロシーン抜いてコンシューマー機用に移植
あるいは最初っからコンシューマー機用に作られたギャルゲー 的なゲーム
そんな感じのゲームにハマっておりました
物語を表現する手段として、多層的に語れる新しい手段なのではないか?
そんな風に考えていました(まぁ今でもそう思っています)
一番思い出深いのは『君が望む永遠』です
確かこういう『主に文章を読む・電動紙芝居』的な形式
(テキストタイプのアドヴェンチャーゲーム)を
初めてやったのが、コレだったかと思います
それから『水月』コレは、ほぼ『雪さん』の思い出だけですかねぇ
確か他ルートは攻略本見ながらやったような気がします
そして『家族計画』これもメインヒロインのあの中国の子のルートですねぇ
その頃までかすかに残っていた『中国=純真素朴』なイメージから
段々と、その頃(2002~3年頃)表沙汰になり始めた中国マフィアのイメージになり
絶望の末に、あからさまにご都合主義的なハッピーエンドに繋がるという構造
コレは私の好きな『おもろうてやがて哀し』にデウスエクスマキナをくっ付けたような
なんかそんな物語構造が楽しかったような気がするんですよねぇ
以上3作品が、好きなギャルゲーTop3なのですが他にも
PS無印用に開発された『チョコレートキッス』は、グニャグニャの絵からも
ギターやベースのメーカーが推測できたり、文章の中にモロに
『ホワイトファルコン』やら『お安いフェルナンのストラト』やら
商品名・メーカー名が、いかにもバンドやってる人が普通に使う用法で出てくる。とか
文章にメーカー名は出て来ないけど、グニャグニャの絵と文中のプレイスタイルの描写から
『あ、TUNEなんだろうなw』と推測が付くベースのメーカー名だとか
その辺が面白かったのもあるけど、妹ルートのラストシーン
フルアコの伴奏で小さな声で歌う姉ってシーン:綺麗だなぁと印象に残りました
それから『パンドラの夢』コレはDC版でやりました
ほぼ一本道のストーリーなのですが、それぞれのルートのエンディングで流れる歌
それから最後のスゥルートでの、まぁこのストーリーのクライマックスですねぇ
かなり印象に残っています
他にもPS無印で20世紀末にやってた『卒業2』『リフレインラブ』それから
メッチャどハマりした『続・初恋物語~修学旅行~』(今でもフル表記できる辺りがw)
結局、PS無印・PS2・DC・そしてエロゲ用にWin98SEのパソコン
(君が望・銀色・加奈 〜いもうと〜・あとSEX FRIENDやったw)
エロゲ用に買ったと言うか、上手く行けばAKAIのサンプラーの
音源整理に使えないかなぁ?という目的もあったんだけど
なんかメンド臭くなって、結局、エロゲ専用機・・・しかしどの作品も中途半端で
福岡に帰って来てからは、ヤル気になれず段ボール箱に入ったままw
まぁコンシューマー機用(主にPS・PS2用)は、他にも色々やって
今でも買い取ってくれるお店があったなら
ギャルゲーコーナーを新設できるくらいには買った
そんな感じかなぁ?また思い出したら書くかも?
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