麻雀とワタシ
同じ日付けが3つ並ぶという暴挙w
でも、思い付いちゃったんだもの・・
麻雀との出会いは高三の新年だったかと思います
もう登校もなくなって、後は自身で受験準備に専念せよ!という時期
私自身は、進学校の中で3人だけの就職コースだったため
特になにもせず、毎日1時間ほど自転車こいで田舎の商店街の本屋に通い
マンガを立ち読みして帰ってくるだけ(後は寝てる)という生活をしていました
ある日、高1~高2にかけて一緒にバンドをやっていたドラマー氏から電話があります
「ヴォーカルん家で呑むけん来んや?」いくいくーと二つ返事でヴォーカル氏宅へ
ヴォーカル氏宅には初めて行ったのですが、普段あまり行かない方角ではあるものの
ウチから、すぐ近くでした。
そんなワケで、ヴォーカル・ドラマー・ドラマーの友人氏と私の4人で
ダラダラと呑んでいたのですが、夜もふけてきた頃
最近、雀牌を買ったというヴォーカル氏が麻雀やろうぜ!と言い出します
ドラマー氏も・その友人氏も最近麻雀を覚えたとの事で
その場で麻雀知らないのはアタシだけという状況
その場でザッとルールを教えてもらい、とりあえず席を埋めます
最初に麻雀というものをやってみて思ったのは、メンドくさーーーという事
・牌を整理するのがメンドクサイ
・ちゃんと整理してしまうと、何の牌を持っていて何の牌を出したのかが
丸分かりになってしまうのではないか?というのがイヤ
・どの牌がドラなのか?どの牌が来たらアガれるのか?等がワカラナくて嫌
まぁとにかく、色々メンドクサイ事が多すぎてイヤだなぁ・・・という感想
その時も、どうにかしてそんな面倒事を自動化できる方法はないものか?と
考えましたが、その当時の知識では思い付く事もできませんでした。
それから時は流れながれて、VTuberさんにハマっていく時期
2018年のゴールデンウイーク明け
徐々にアイドル部さんの箱推しになっていっていた頃
クラスの委員長さんっぽいパキパキした喋りかたをしていて
けっこう好きだなぁ・・と思っていた子が麻雀配信をする!と言い出します
当時、麻雀と言えば なんとなく仄暗い空間で
オッチャンたちが淡々とやってるゲームみたいなイメージでした
CATVで麻雀の番組の試合中継がチラチラと目に入っていたので
それの影響なんでしょうかねぇ・・・
ただその、クラス委員長さんっぽいパキパキした喋りかたのVTuberさんの麻雀配信は
全然ちがうイメージでした。
なんかよくワカランけど楽しそうに淀みなく喋るお話に
なんとなく麻雀ワカッタような気にさせられて
アッと言う間に時間が過ぎていきました。
そんなこんなで、その子が事務所とトラブって転生した後も
にじさんじの、先生キャラの子のコメント欄に現れて突発麻雀教室配信を始めた頃も
なんか善い印象だけが残っていました。
(まぁ、その二人とも後々ヤラカして”名前を言ってはいけないアノ人”に
なってしまうワケですが、それはそれとして
このお二人のVTuberさん達の功績は功績として残されるべきだとも思うのですが・・)
その後、神域リーグを通じて雀魂の配信を数年見続ける事で
なんとなくルールも思い出して、高三当時思っていた面倒事が自動化されていて
メンドウじゃなくなってるなぁ・・そろそろアタシも始めてみようかなぁ・・?
みたいな気持ちになっていました。
そんな頃に、くぅちゃんさまが雀魂で配信やってみるよ!とのお声を聞き
それじゃ、コレを機会に!と雀魂を始めました。
現在、それから1年ほど経って雀士1のままww
初心は数日で過ぎたのですが、雀士1から全く動きがありませんww
まぁ、そりゃそうですワな。。防御って考え方をハナっから捨てて
できるだけ試合が派手になるように・自分の捨て牌がアホっぽくなるように
1・9・字牌は早めに捨てる!(コレは高三の時に習ったw)
そんな感じで、勝ち負けよりも見た目の派手さを優先して遊んでますからねぇ・・
そりゃ段位あがらんですヮ
だいたい雀魂自体イベント戦と、くぅちゃんさまの友人戦しかしてないしw
まぁそんな感じで現在も『数合わせに呼ばれたド素人』みたいな感じで
エンジョイ勢的麻雀を楽しんでいます。という話でしたw
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