デイ・ドリーム・ビリーバー

タイマーズ版の方の話なんですけどね

久々に書きに来ましたが、前回の話と似たようなモンだったりしますw
タイマーズ版のデイ・ドリーム・ビリーバー
歌詞が切ないなぁと思ったって話ですね

あと、この『居なくなった事で一緒に居た過去が素晴らしい時間だったと気付く』
という歌詞が
反原発の歌や
昭和天皇の崩御に際して感じた違和感
(ああ、日本という国には王様が居たのだなぁという気付き)
そんな歌と同じアルバムに入っているというのも趣き深い

そういえば、この頃までは
原発をなくそう!って主張は単純に正しいと思っていたし
確かにアノ時、自分が生まれ育ってきた民主主義国家日本に
王様・王族が居て、その葬儀に際して極めて非日常的な儀式が行われ
それを我が一大事として大々的に報道するTVや新聞
それを見た時の
あの昨日までの、お気楽極楽なバカ騒ぎはなんだったんだろう?という違和感
それらは確かに、あの頃感じていた気持ちそのものだったけど

今から思うと、あの頃思っていた事こそが
お気楽極楽な夢物語の思考だったなぁ・・とは思うのです
ですが同時に、ずっと夢見させてくれてありがとう
とも思うのです

ちょうど、今 私の後ろの私のベッドで寝ている
猫ちゃんが、数年後居なくなってしまった時に思うであろう
感謝の気持ちと同じように

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