シンセ好きを名乗って幾星霜の思い出
最初にシンセというモノを知ったのは小学生の頃でした
楽器店の店頭で毎週触り続けているうちに大体の仕組みが分かるようになってきました
初めて買ったのはメチャクチャ重たいアナログシンセ
軽くて片手でも持てるようなデジタルシンセと同じくらいの値段でしたが
粋がって『シンセの原点から始めなきゃ』とか思ってたような気がします
今になって考えれば、まさにアホ丸出しな話ですけどねぇ・・・
そのアナログシンセは確か今も家にあるはずなのですが
結構昔の時点で、接触不良多発で使い物にならなくなっていた気がします
・・・って、改めて考えてみたら・・・・
それ以降に買ったハードウエア楽器は全て一緒の状況でしたね・・・
そんなワケで、名古屋に行っていた時に買ったのも含めて
定価ベースで300万円分くらい電子楽器(ハードウエア)を買ったのですが
今では全て、ただの護美になってしまいました
(今現在、PCデスクの
左側に鍵盤が置いてあってMIDIインターフェースでPCと繋がってるのですが
たぶん鍵盤側の故障で、MIDI鍵盤としては使えずタダの物置に
右側のスチールラックには、ラックマウント式のサンプラーが2台重ねてありますが
そっちは、まさに部屋の飾りに成り果てています)
そんなこんなで、現在の使用楽器はソフトウェア音源
ほぼ毎回最初に立ち上げるのは、インディペンデンスのフリー版
ドラムとベースは、ほぼ100%コレです
あとディストーションギターのパワーコードで刻む音や
弾き語り的な雰囲気のアルペジオ要員のガットギターもコレ
この音源、なにが好きって
ウチにある音源の中で一番ベロシティに反応して
(音量だけじゃなく)音色が変わってくれるんですよねぇ
もちろん最新の課金音源なら
もっともっと自然に綺麗に変わってくれるのもあるんでしょうけど・・・
ドラム音源とエスニック楽器音源は有料音源ソフトを買ったんですけどねぇ
HDD壊れて以降、入れ直すのが面倒くさくて放置してます
そんなこんなで現状
インディペンデンスフリーと Studio One 付属の音源 それと
結構最近貰ってきたフリーウェアのシンセ
Vital くらいかなぁ?使ってると言えるのって
他にもフリーウェアのシンセは、定番の Synth 1 はじめ
色々と貰ってはきてるんですが、実際にボカロカバーで使う事はナイですからねぇ
そして、今日
『フリーウェアのシンセの中で最強!』と言われているという
シンセを見かけたのですが・・・・
なんかもう、シンセは Vital が在ればエエゎ・・・という気持ちになってしまい
これまでの人生で掲げ続けてきた『シンセ好き!』の看板を
降ろす時が来たんじゃないかな?と感じました
まぁ、VitalやSynth 1 の他にも Modulair も貰ってきてるし
他にもあまり理解できていないシンセとかも沢山あるんだし
新しいシンセは、もうイイかな・・・と
とか言いつつ数ヶ月後には、そのフリーウェア最強!シンセさん・・・
貰ってきてたりするのかも知れませんがw
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