5chのラーメン板に

書き込もうかと思ったけど
チラシの裏にでも書いとけ!と怒られるんじゃないかな?と思ったので
こちらにコピペw
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重油系ラーメンに詳しい人が居たら教えてほしい

今、『重油系ラーメン』でググると今池の呑み助飯店という店名が出てくる
確か、そんな店名だったような記憶はある

21世紀の初めに、重油系ラーメンというものを食べに行った記憶があって
一回目に食べに行った店は、なんだか凄く現実離れしたような店だった

二回目に食べに行った店は『仮店舗』だとかで
スナックのような店を借りて営業していた
その『仮店舗』で、一回目に行った店の話をしてみたところ
『そんな店は知らん』と言われた

で、一回目の店が どう現実離れしていたかなんだけど
まず、外観が凄まじくボロボロだった
戦後のバラック街が残ったままと言われても納得してしまうくらいの
廃材で建てたようなボロい外観
店内も、戦後すぐから何も変わっていないみたいな感じの
ボロボロのテーブルにガタガタのパイプ丸椅子みたいな椅子
入って正面左上に昭和40年代に新調したような小さなTV

住所は、たぶん現在呑み助飯店さんがある今池だったはず
当時全く土地勘がなく、ラーメン本の住所を頼りに探して行って
アーケード商店街から脇道に入ってすぐくらいの場所に
こんな戦後バラックみたいな建物が残っているのかと驚いた記憶がある

メニューはラーメンと日本酒と韓国焼酎だけだったと思う
店内には『当店のラーメンは茹で時間が15分かかります』と
手書きの張り紙があった

入店してラーメンを頼むと、時間がかかる事を確認され
付け出しとして白菜の漬物が出てきた
それをツマミに韓国焼酎を舐めていると”ラーメン”が来た

それはそれまで私が食べたラーメンとは全く別物の
『真っ黒な油の上に超極太の麺が載っているなにか』だった
丼の底に溜まった油に、麺を絡めて食べるもののようで
そうやって麺を1~2本口に入れると、舌も口の中も
強烈に旨い油の味で一杯になった
そして焼酎を舐めると全てがリセットされ
また新鮮な気持ちで、次の一口を味わうことが出来た

二回目に行った『仮店舗』もラーメン本の住所を頼りに行ったが
その頃には、もう多少の土地勘はあったので、たぶん間違いはないはず
そのたぶん間違いなく呑み助飯店さんの『仮店舗』で
重油ラーメンを頼んだはずだったのだが
まぁ普通に美味しい醤油ラーメンに黒い調味油がかかったラーメンが出てきた
それで『前に、こんな感じの”重油ラーメン”を食べた記憶があるんだけど…』
『こんな感じの店だったんだけど知らないだろうか?』と聞いてみたのだが
返事は『知らない』というものだった

つまり、現在”重油系ラーメン”の代表店とされている
呑み助飯店さんとは関係のない店で、そういう
『現実離れしていると感じるほどボロボロな外観の』
『かなり昔から営業していたような感じの』
『油つけ麺みたいな感じの個性的なラーメンを出していた』
そんな感じの店が21世紀初頭にあったという事なのだと思うけど
その店を知っているかたがいらっしゃったら教えてほしい
何という店名で、どのくらい営業していた店なのだろうか?

最後に、たぶんコレは妄想で記憶ではないのだろうと思うけど
そのボロボロの店を出てアーケード商店街に戻った時に
後ろを振り返ってみると、小綺麗な飲み屋街が見えていたような気がする
いやたぶんソレは妄想で『そんなだったらSFっぽいだろうな』とか
食べ終わった後に妄想したってだけの記憶だろうとは思うけど

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